日常のハッとするような出来事をつぶやいた話題のツイートを、イラストとともにご紹介する企画「そんなことある?」。今回は中学生のとき、お小遣いを貯めてスタバに一人で行ったという猫屋さんのツイートです。

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●1人でスタバ行っちゃいけねえのかよ

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中学生のとき、どうしてもスタバ行ってみたくて2年間かけてお金貯めたんよそれでついに念願の1500円が貯まったから1人でスタバ行ったら、クラス陽キャ女子軍団に遭遇して「誰と来たの?え、1人?!やっば~ウケる~意味わかんな~いww」って言われた

(猫屋さんのツイートより)

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 今回のツイート主は猫屋さん。中学生のとき、スターバックスにどうしても行ってみたかった猫屋さんは2年かけて1500円をためたそうです。そのお金をもとにスタバに行ったところ、クラスメイトの女子たちがいて「え、1人!? 意味が分からない」とバカにされてしまったとのこと。つ、つらい……!

 この話をTwitter上に投稿したところ、「スタバに1人で行って何が悪い」「1人でもいいじゃないか」といった優しいリプライが。中にはDMでスタバのギフト券を送ってくれた方もいたとのことで、猫屋さんは「素敵な方ばかりです、皆さんありがとうございます」とコメントしています。

(イラスト:野田せいぞ)


(出典 news.nicovideo.jp)

今どきの中学生はスタバ行くんだ~。中学生には少々お高い気がするけどなぁ。
なんにせよ一人で行っても問題なし。気にすることは無いし言わせておけば良いだけ。

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【中学生女子「えっ、1人でスタバ来たの? 意味わかんないww」 理不尽に笑われた体験談に「何が悪いんや」「本人が楽しめればいいじゃない」】の続きを読む



 新型コロナウイルス感染症の流行により、大きく変化した日常のひとつが、外出時におけるマスクの着用。

 感染対策のための「一時的措置」とはいえ、2年が経過した今、それは「普通」に置き換わってきているようです。フリーアナウンサーの安田さちさん(以下、安田さん)が、「変化」についてTwitterで紹介しています。

【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】

「『マスクを外していいよ』と体育の授業で言われても取りたがらない子がほとんど。娘のクラスで取ったのは3人だけだったらしい。感染対策というより顔を見られるのが恥ずかしいんだって。もはやマスクは洋服感覚。『顔パンツ』なんて例えもあるくらいだもんね。これがコロナが招いた切ない現実なんだ」

 お笑いトリオ安田大サーカスの「団長」こと、安田裕己さんの妻でもある安田さん。今回投稿された内容は、小学生の娘さんから聞かされた話しだったそうです。

 感染リスクではなく、羞恥でマスクを外すことを躊躇っている現実には、率直に寂しい気持ちを抱いたといいます。

 「『顔を見られたくない』から外せないのは、正直異様なことに感じましたね」と振り返る一方で、娘さんたちの考えを知り「驚き」もあったそうです。

 「最近では、『オンライン授業』においても、ほとんどの子がマスクを着用しているんです。子どもは、私たち大人以上に、『コロナ禍』の生活に順応しているんだと思います。ただ、結果として、マスクを外すことに抵抗ができてしまっています。これは衝撃でした」

 先月5月に行われた政府の発表により、特定条件下でのマスク着用緩和が推奨されたこともあり、安田さんは、夏場の熱中症への不安も考え「皆さんの意見を聞いてみたい」と投稿することに。


 するとリプライ(返信)欄では、同様に「寂しい」という感想がある一方、「子どもたちの気持ちも分かる」という声も寄せられています。

 筆者のまわりにも、安田さんのお子さんと同年代の子どもたちがおり、今回の投稿に近い話を聞かされることが増えています。

 特に印象的だったのは、マスクを外した場合、誰か分からなくなるという点。一部で「顔パンツ」とも揶揄されるほど、身体の一部になってしまったマスクの存在は、他人からの印象にも大きな影響を与えています。これは旧知の間柄でも同様。我々大人が思っている以上に、「2年」というのは、子どもたちにとって長く、かけがえのない時間なのです。

 「最終的には(マスクを)外す・外さないは個人の自由です。ただ、私は、コロナ前のように、子どもたちの笑顔が見られる『日常』が戻ることを願っています」

 一連の反響を振り返り、安田さんは最後にこのように語っています。


<記事化協力>
安田さちさん(@mito0504)

<参考・引用>
厚労省マスク着用の考え方
※本文画像は厚労省HP掲載のPDFデータマスク着用の考え方」を引用。

(向山純平)

もはや「顔パンツ」 顔を見られるのが恥ずかしい……「マスクを外したがらない子どもたち」


(出典 news.nicovideo.jp)

顔パンツって言い方もなんだな・・・

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季節は春から夏に移り変わり、日本各地でさまざまな祭りが開催されるようになった。そんな中ツイッター上では、富山県の祭りで行われた射的屋の不正が話題になっているのをご存じだろうか。

【弁護士の見解は…】


■大当たりの的を落とすも

”事件”は、「氏子みこし巡行祭」や「神輿渡御」といった行事が行われ、毎年約25万人が参加する『山王まつり』(5月31日6月2日)で起きた。

キッカケは第3者が投稿した、射的屋の不正行為動画である。お客が大当たりの的を落としたにも関わらず、店主は「もう一回落として」と要求し、景品(ニンテンドーswitchPlayStation4)を渡さなかったのだ。動画はすぐに拡散され、被害にあったお客のAさんも(仮名)も反応。


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■実際に獲得した景品は…

山王まつり

被害にあったAさんによると大当たりの景品が渡されることはなく、実際に獲得したのは飴と風船ガム、ラムネだったという。

射的屋の対応にネットでは、「えーこれはひどい」「子どもの夢を壊してまで儲けたい大人の醜き姿」「悪徳業者だなぁ」「アコギな商売してんな、転売ヤーよりも悪どい」といった批判の声が続出している。


■大当たりが取り消された理由

当時の状況をAさんに聞いてみると、「本来であれば、ニンテンドーswitchPlayStation4のどちらかを渡されるはずだったのですが、射的屋と近くにいたボール投げ屋の店主同士で話し合った結果、大当たりの的を後ろに置きすぎたということで、もう1回倒さないと獲得できないと言ってきました」と説明してくれた。

一部始終をを見守っていた周囲のお客は、「これが祭りの闇だね」「こんな店は来年から出ないでほしい」と冷ややかな反応だったそうだ。


■弁護士に話を聞いてみると

浅井弁護士

被害者からすると詐欺にあったようなものだが、今回のような事例は罪に問われるのか。レイ法律事務所に所属する浅井耀介弁護士によると、「実際には高額商品を用意していなかったのにも関わらず、さも『大当たり』を倒せば高額商品がもらえるかのように装い、射的のコルク玉などを販売していた場合には、詐欺罪に該当する可能性があります」と指摘。詐欺罪となれば、10年以下の懲役が科される可能性がある。

自身がこのような被害にあわないような対策については、「目当ての商品が実際に用意されており倒したらもらうことができるのか、遊戯前に確認しておくこととはなりますが、こういったお店は割り切って楽しむしかないというのが現実なのかもしれません」と見解を述べた。

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(取材・文/Sirabee 編集部・小野田裕太

富山の祭りで行われた「射的屋の不正行為」に衝撃走る ネットでは批判の声が続出…


(出典 news.nicovideo.jp)

的屋は、博徒・愚連隊と同様に闇市を縄張として、覚せい剤の密売などの違法行為を行っていたと警察白書に記されている。平成以降の暴力団の定義でも「博徒、的屋等組織又は集団の威力を背景に、集団に又は常習に暴力不法行為を行うおそれがある組織」としており的屋も暴力団の経済活動の一つとしている。
39キロバイト (6,618 語) - 2022年5月5日 (木) 22:01


昔から思ってたけど、的屋とかのくじに大当たりとか入ってるとか思わなかったし、本当に欲しいなら買った方が早いと思う。

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■そもそも「出産適齢期」の女性が減っている

アメリカの実業家、イーロン・マスクさんが日本の人口減少に触れ、Twitterで「日本はいずれ消滅する」と書き物議を醸しました。

まあその通りですからね。

これに対しては、少子高齢化の問題を政策的に問題だとする日本人の反応も相次ぎ、少子高齢化対策で無策な戦後自民党政治に対する批判の声も多く寄せられました。

さらに、6月3日厚生労働省が発表した2021年の日本の合計特殊出生率は1.30と、過去4番目に低い数字となったと報じられ、国立社会保障・人口問題研究所2017年に予測していた人口推計が約4年から6年前倒しで少子化が進行したぞということが明らかになってしまいました。

後述しますが、出生数と大きな因果関係を持つ婚姻数も19年から10万件近く減少し21年は50万1116組となり、何とも大変なことになりました。マスコミ各社も一斉に出生数の減少は国難だと報じ、まあそれはそうなんだけどいまさらなんなんだという感じにはなってきておりますね。

先般、荒川和久さんが「少子化ではなく少母化である」という趣旨の記事を書いておられましたが、少子化以前に出生可能な18歳から35歳までの女性の絶対数が減ってしまっている以上、いくら後付けで世帯当たりの子供出生数を増やそうと頑張ってもなかなか人口回復にはつながらないという指摘は当然のことと言えます。

ただ、後述しますが、日本は伸び悩んでいるとはいえ経済大国であることに変わりはないわりに、経済力の伸びに逆相関して出生率が下がる出生率において世界平均で見れば日本は「裕福な国だけど、割と少子化対策が成功してまあまあ出生率は高い国」になっています(*1)

(*1)EscapingMalthus:EconomicGrowthandFertilityChangeintheDevelopingWorld

■晩婚化や高齢出産は下げ止まっているのだが…

日本の場合は特に、絶対的な出生数に影響する変数ははっきりしていて、子の母親になれる女性の数と、結婚する件数(婚姻数)が圧倒的です。実際に出産するのは母親、つまり出産適齢期の女性であり、その女性がおおむね結婚してから子供を産むのが日本社会ですから、当り前と言えば当り前と言えます。

「産むのは若い女性だから俺は関係ねえや」と思う男子諸氏もまた、女性が子供を産みたくなるような社会環境づくりを担っておりますので、街中やご近所で子供を抱えた女性に優しくしたり、歩きづらそうな妊婦さんが歩いていたら道を空けてあげたりというような「子供を大事にする日本社会」ってのをみんなで作り上げられればなとも思います。

次いで、晩婚化・高齢出産に伴う出産インターバルが長くなることで女性が生涯に産める子供の数の減少と世代によって生み出す子供の数の減少(=総人口の減少)につながる形になります。ただ、厚労省の発表したコホートの数字を見る限り、晩婚化、高齢出産については一定の歯止めがかかり、結婚した女性が生涯産むとみられる平均の子供の数は下げ止まっていることを示唆します。

つまり、日本では子供を産むということは、ある程度経済的にしっかりした男女が結婚をし、子供を産むことが大前提になっている以上、社会が政策的に子供を増やすということは、まず結婚適齢期の女性にまずは結婚してもらえるよう促すしか方法がないのです。

しかしながら、政策的にはわれら民主主義の日本においては特に政府が「子供が少ねえからお前ら結婚しろ」と強制することはできません。いわば、出生数を引き上げるために結婚してもらわなければならないけど、社会的に出会いがなかったり、地域に結婚適齢期の女性が少なければ必然的に地域に生まれる子供の数は減り、地域はどんどん衰退していきます。

なので、政府が「子供減ってるからどうにかしろ」と騒いでいるよりは、社会全体の問題として子供や子供を抱える若い女性・妊婦さんをより歓迎するような雰囲気を男性も一緒になってつくろうというほうが大事なのです。

■地方の若者人口は減少し、衰退に歯止めが利かなくなる

間接的に経済問題として合計特殊出生率・絶対的出生数が捉えられることがあるのは、これらの「地域の人口減少は、地元で働き口のない女性が、東京など都市部に移住してしまうので、地元に残された仕事のある男性も結婚できなくなる」という男女の出会いの問題につながっていくからです。しかも、都心でキャリアを積んだ女性は必然的に晩婚化し、場合によっては出産適齢期を過ぎて高齢出産にトライせざるを得なくなりますから、仕事があるからと都会に若い女性が集まるのもまた考えものです。

とりわけ、地方において手に職を付けられる専門学校を選べる余地が少なかったり、通える大学が近くに無ければ、生産性を高められる高等教育を受けたい人は都心や都市部に出て行ってしまうのは当然のことです。仮に修学を終えて卒業し地元に戻ろうにも、そういう高度スキルに対して然るべき給与が支払える働き口のない地方には若い女性が戻ってきません。

そこに、さらに働きがい、女性を大事にする社会環境という社会インフラが地方にはなかなか整備できないという問題が積み重なると、地域の若い人はどんどん出て行ってしまうサイクルに入り、衰退に歯止めが利かなくなります。

■与野党ともに少子化対策に乗り出してはいるが…

さすがにこれではまずいでしょうということで、自民党も対策に乗り出しそれなりにちゃんとした少子化対策の政策パッケージを発表していました。その中に、AI(人工知能)でお見合いマッチングするという、有識者が知ったら椅子から落ちる類いの政策も大真面目に政策検討項目に挙げられているのは、ひとえに「他に方法がないから」でしょう。

野党・立憲民主党も、城井崇さんらを中心に充実した出生・子育てプランを提示しており、相応に議論としては煮詰まっていて、あとはやるだけなんじゃないのというレベルのところまで来てはいるのではないかと思っています。

「じゃあなんでうまくいかねえんだよ」という話になるのですが、元に戻って「若い男女の出会いがないよ(結婚できないよ)」とか「女性が地方から出ていくよ」といった、政府や自治体が政策で押しとどめることがむつかしい個人の自由、尊厳のところに思い切り立ち入るからだと言えます。

また、あまり語られないこととして、男性女性の生涯未婚率に違いがあることも問題をより面倒くさくしています。生涯未婚率(2020年)は男性25.7%女性14.9%とされ、総務省が出す不詳補完値ではもう少し数字が上がります。

■稼げない男性は子供を残さず死んでいくしかない

どうして男女に差が出るのでしょう。男性はバツイチからの再婚率が高く、バツイチ男×初婚女の組み合わせが多いということが原因とされる一方、再婚後の女性の出生率は初婚の女性に比べてやや低くなる傾向があります。出生の観点だけで見れば、稼ぎのある男性が女性と結婚し子供を2人以上産み、その後離婚して養育費を払いながら別の若い女性と結婚して子供を2人以上産む、という「時間差一夫多妻」がそれなりの数がいるからこそ、統計で目に見える形で男女の生涯未婚率に差が出ると言えます。

逆に言えば、稼げない男性は子供を残さず死んでいきます。職場や、地域や、同窓会などが男女の出会いを設けていた頃は、若い頃は稼げなくても結婚できる女性を見つけて家庭を築くなかで徐々に稼げるようになっていくプロセスはあったかもしれません。

しかし、職場で飲み会が「煩わしいこと」となり、女性が地元を捨てて都会で仕事を始めると、経済的に苦しい地域で暮らす男性はカネも稼げず結婚でもできず、生涯独身となってしまいます。それで社会的にいいのか、というのは問い直されなければなりません。

また、統計探偵の本川裕さんも指摘していますが、コロナによって予定していた婚姻が11万件ほど消失する一方で結婚・同棲を求める傾向が強くなり、感染症やそれに伴う景気低迷・経済上の不安から家庭を持つ志向へとほんのり変わってきたことで婚姻数は増大に向かうのではないかとも見られています。

おそらく2021年合計特殊出生率1.30はコロナによる特殊要因で下がった数字だろうと予測されますが、仮にこれが2014年ごろの1.40台まで出生率が回復するとしても、前述の通り絶対的な母親数(出産適齢期の若い女性)が減っていく以上、いまの人口を維持することなどもはや困難です。もうすぐ団塊の世代がごっそり後期高齢者になって病気になりがちになった結果、いますでに苦しい日本の社会保障費をもっと食うことになりますが、この年代が亡くなっていくのに見合う子供をいまの出産適齢期の女性が同数子供を産むためには出生率は5.8から6.1ぐらい必要になります。無理やがな。

■必要なのは地方創生ではない

ところが、確かに人口減少局面にあり出生数の減少に歯止めがかからない現状のなか、世界に目を転じてみると相対的に日本は少子化対策には成功しつつある国の部類に入るかもしれません。

というのも、日本が位置する東アジアは総じて合計特殊出生率の低迷が顕著になっており、しかも、景気の低迷が出生率の低下を促す一方、子育て支援や学費無料などの「生まれた後の子供」に対して政府支出を増やしても出生率は上がらないことは政策分野ではすでに常識になっています。

東アジアの主要国で見ていくと、台湾が1.07、香港1.05、韓国が1を割る0.92、シンガポールは1.12と、軒並み大幅に下落したのに加え、最近では中国が人口統計の再整理をしたこともあってどうやら最新2021年出生率は1.30と日本を下回ったようだと見られています。

要は、コロナによる人口減少は世界的なトレンドであり、特に東アジアでは人口の抑制がかなり進んでしまい少子高齢化が日本以上に深刻になる可能性が高く、インドモンゴルなど一部の国以外は急激に人口減少と高齢化が進み始めていることを示唆します。余剰人口を外国に出して出稼ぎをするメカニズムは今後どんどん落ち込んでいくと、今度は移民に来てもらって人口を支えるという政策目標は不可能になる恐れもあります。

多くの識者が指摘するように「人口減少を前提とした社会保障や人口政策を採るべき」となれば、必然的に、消滅する自治体や地方の産業の再編、使わなくなる護岸や電力・水道などのインフラの撤去、医師不在の地域の策定など、すべての国土に等しく日本人が住んでいる前提となっている制度の大幅な変更は余儀なくされます。

デジタル田園都市が目指すべきものは、地方創生のような人が住まなくなり文化的な生活ができなくなる地域にカンフル剤を打つことではなく、残された人たちがきちんと集住し、医療、教育、働き口、文化的活動などが保てる人口の規模を保った都市を再整備することに尽きます。

■今後20年間はいまより苦しい社会保障負担がのしかかる

そして、おそらく2036年には日本以上に少子化・高齢化社会にあえぐ国が東アジアで続発し、また、2040年から2042年が日本の高齢化人口のピークであって、その翌年から、空前の医師あまり、過剰な社会保障の状況へ逆回転し始めます。非常に苦しいこの20年を日本がどうしのぐかが喫緊の命題であるだけでなく、実際のところ、いまより苦しい社会保障負担を向こう20年は担うことになります。

ちょうど、東京新聞が「防衛費5兆円がなくなれば、何に金が使えるか」とキャンペーンを打ち、盛大に馬鹿にされるという事件がありました。それな東京新聞が受けている軽減税率がなくなればこれから生まれる80万人の赤ちゃんに400円分の無料おむつ券が配れる財源になるじゃないかと思うのですが、実際には、年金60兆円、医療40兆円という途方もない社会保障費が半減すれば、日本社会で必要とする政策のほぼすべてが自在にできるような財源になります。

しかし、現実にはそれだけの社会保障費を国民全体で負担しておきながら、医療や介護、保険分野で頑張っている皆さんに誇りをもって業務に取り組んでもらえるだけの十分な賃金を保証することすら困難です。生産性を喪失した高齢者をこのまま全員いまの制度のままで長生きしてもらうことができない時代が、この少子化日本ではすぐ目の前にやってきます。

海外では、日本の安全さ、子育てのしやすさを示すコンテンツだとして、Netflixで放送されている「はじめてのおつかい(英語名:Old Enough!)」が話題になっています。日本人が思う以上に、実は政策的に子供におカネは使っているし、海外がうらやむほどに子育てはしやすい環境だけど、当り前のこと過ぎて「保育園落ちた日本死ね」がバズワードになってしまうぐらい平和ボケしている面はあります。

今回参議院選挙ではこのあたりの議論は残念ながら主たる争点にはならないようですが、そろそろ真面目に考えていったほうがよさそうです。本気で。

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山本 一郎やまもと・いちろう)
投資家・作家
1973年東京都生まれ。96年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、新潟大学法学部大学院在籍。社会調査を専門とし、東京大学政策ビジョン研究センター(現・未来ビジョン研究センター)客員研究員を経て、一般財団法人・情報法制研究所上席研究員、一般社団法人・次世代基盤政策研究所理事。著書に『読書で賢く生きる。』(ベスト新書、共著)、『ニッポンの個人情報』(翔泳社、共著)などがある。ブロガーとしても著名。

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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/atakan


(出典 news.nicovideo.jp)

世の中お金じゃないと思いたいが、実際はお金だよなって感じ。
何をするにしてもお金かかるし、もちろん家庭をもったらなおさら・・・
生きていくにはお金がかかる。稼がないとなぁ。

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代替テキスト
れいわ新選組・代表の山本太郎氏(写真:アフロ

「みなさん、僕は政治のことは何かわかりません。本当わかりませんけども。れいわ新選組素晴らしいのは、山本太郎さんは大衆の言葉を使って自分の言葉でしゃべりかけている唯一の政治家です。素晴らしい!」

6月4日マイクを握りしめこう呼びかけたのは芸人のぜんじろう(54)。この日、東京・池袋でれいわ新選組街頭演説イベントが実施された。ぜんじろうは、次期参院選の比例代表に同党から出馬表明をした水道橋博士(59)の応援に駆けつけたのだ。

ぜんじろうがひと通り演説を終えると、水道橋博士が「僕とぜんじろうはほぼ同期くらいの芸人なんですけれども」と切り出した。ぜんじろうや清水宏(56)、ラサール石井(66)らが所属する「日本スタンダップコメディ協会」でも活動している水道橋博士は、とあるイベント山本太郎代表(47)が見に来た際の出来事について話すことに。

その時の様子について、山本氏は次のように回想し始めた。

「僕、ドキドキしてたんですよ。呼ばれて『なにかひと言、冗談を言え』みたいなことを言われたら、雑誌とかに叩かれる恐れがあるじゃないですか、とんでもないこと言って。ずっと隠れていたんですけど、面白すぎて笑い声が響くんですよ、自分の」

その上で、ぜんじろうに「あの時のネタ覚えてます? いいですか? お願いします! むちゃくちゃ面白いから!」と“フリ”を投げかけた。

するとぜんじろうは、自信満々に次のような“ジョーク”を披露したのだ。

「麻生大臣と安倍元首相と森喜朗が乗った飛行機が墜落しました。助かったのはだれか? 日本国民」

このぜんじろうのパフォーマンスに、山本氏は左手の握りこぶしを頭上に掲げながら「フゥー! しびれるぅ~! 最高!!」と絶賛。観覧者たちからも歓声があがり、拍手がおくられた。また、水道橋博士は山本氏を指しながら、「あの時、お客さん50人だけど、1人だけ笑っていました」とコメントを添えた。

■止まらない皮肉…「なんぼ麻生太郎さんでも、死ぬのは1回ですからね」

彼らの一連のやり取りを映した動画は、瞬く間にSNSで拡散された。しかし実在する人物の死を連想させるようなジョークに、「不謹慎」との批判が上がっている。

《言っていい事と悪い事もあるんやで! 失礼過ぎる》
《ちょっともひっかからない。完全に滑ってる。最悪最低。 テロ扇動にしか聞こえないことを街頭で演説したのか》
《どんなに嫌いでも人の生死をネタにして、「ふぅーシビれるぅーサイコー!」って言える人間が政治家? 最低の人間だわ》

このような出来事について、全国紙記者が言う。

「昨年11月にも山本代表が特別国会の前に開いた記者会見で、麻生太郎氏(81)を『万死に値する』と強い言葉で批判しました。山本代表は“麻生氏が不況の原因を作った”と主張したかったようですが、反麻生派からも『言い過ぎ』との声が上がっていました。

ぜんじろうさんは今回の応援演説で、山本代表の『万死に値する』発言にも触れています。加えて、『なんぼ麻生太郎さんでも、死ぬのは1回ですからね』『1回死ぬべき、と。そういうことなんですけど』と揶揄していました」

「政治のことはわからない」としつつも、自らのスタイルであるスタンダップコメディについて「忖度なくマイク1本で自分の思ったことを言っていく芸」と語ったぜんじろう。さらに、「僕は社会風刺をやっている。社会的に強い人に対して何かを言っていく。弱い人は絶対揶揄しない」とも主張していた。果たして、その風刺は“正義”と言えるのだろうか。



(出典 news.nicovideo.jp)

山本 太郎(やまもと たろう、1974年〈昭和49年〉11月24日 - )は、日本の政治家、元俳優、元タレント。衆議院議員(1期)と参議院議員(1期)を歴任。れいわ新選組代表。 参議院議員(1期)、自由党共同代表兼政策審議会長を歴任した。 1974年、兵庫県宝塚市に生まれる。1990年、高校1年生の時に「天才・たけしの元気が出るテレビ
136キロバイト (17,790 語) - 2022年6月5日 (日) 03:51


こういった不謹慎な発言はいかがなものかと思う、こんな事だから人気も落ちていくのではないのか?本人はジョークのつもりでも全くもって面白くない。非難されて当然だと思う。

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【朗報】漫画「ベルセルク」6月24日より連載再開!


漫画「ベルセルク」6月24日から連載再開 最終回までの物語を知る森恒二が監修
 読者のみなさまへ  「ベルセルク」を再開いたします。  長らくご案内が出来ず申し訳ありませんでした。  「大ベルセルク展」「YAメモリアル号(20…
(出典:映画.com)


ベルセルク(ノルウェー語: berserk)とは、北欧神話・伝承に登場する、異能の戦士たちである。古ノルド語やアイスランド語ではベルセルクル (berserkr)、英語ではバーサーカー (berserker) と言い、日本語ではしばしば狂戦士と訳される。 語源は2説ある。 古ノルド語で熊 (ber)
9キロバイト (1,187 語) - 2022年5月18日 (水) 03:00


とうとう連載再開かぁ~!続きが読みたくて待ち遠し~。

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